徳島ネパール友好協会

Tokushima-Nepal Friendship Association

 
〒779-3211
徳島県名西郡石井町藍畑字西覚円718-5
天野親聡 方
Tel: 088-675-0835

 コスト・ラムロ
   特定非営利活動法人徳島ネパール友好協会・通信 №24        (す ば ら し い)
ブジュン村民 徳島親善訪問 報告
ブジュンからようこそ徳島へ!!へ ~初めての日本・初めての徳島~

 小型水力発電所完成20周年を記念し,お招きしたブジュン村・徳島親善訪問団の皆さん,無事帰国されました。美馬教育基金の支援を受けられた女性達は 小・中学校や教育施設の訪問,索道関係の男性達は林業施業技術や機械メーカーの見学を行ったほか,多くの皆さんとの交流を図ることができました。

1 招待者
 Mr. Dil Bahadur Gurung(ディル・バハドール・グルン) ブジュン村索道委員会委員長(65歳)
 Mr. Gambir Gurung(ガンビール・グルン) ブジュン村索道技術者(43歳)
 Mr. Tul Bahadur Gurung(ツル・バハドール・グルン) ブジュン村電化委員会委員長(39歳)
 Ms. Vidhya Devi Gurung(ビディヤ・デビ・グルン) ブジュン村・教員(25歳)
 Ms. Preeti Gurung(プリーティ・グルン) ブジュン村・教員(23歳)
 Mr. Rajesh Dangol Maharjan(ラジェッシュ・ダンゴール・マハラジャン) ガイド兼通訳(47歳)

2 旅 程
 7月6日(土) 関西国際空港21:20=24:05徳島駅前 センチュリープラザホテル
 7月7日(日) 鳴門観潮船-美馬準一宅訪問-阿波踊り会館-那賀町    
    那賀町林業関係者等交流会 あいあいランド
 7月8日(月) 那賀町表敬訪問    
    ①教育関係者:鷲敷中学校,鷲敷小学校,川内南小学校訪問 ホームステイ
    ②索道関係者:林業施設等見学 あいあいランド
 7月9日(火) ①教育関係者:にし阿波観光(かずら橋,妖怪屋敷と石の博物館) ホームステイ
    ②索道関係者:林業施設等見学 あいあいランド
 7月10日(水) ①教育関係者:宮井小学校訪問,県立博物館見学    
    ②索道関係者:機械メーカー訪問,県木材利用創造センター見学    
    徳島ネパール友好協会主催歓迎会 中国菜館 安福 センチュリープラザホテル
 7月11日(木) 京都観光(金閣寺,京都御苑,平安神宮,三十三間堂,京阪電車乗車,伏見稲荷)
 7月12日(金) 奈良・大阪観光-関西国際空港16:55 帰国

3 滞在記

    美馬さんと訪問団メンバー
 7月6日深夜,ブジュンからの訪問団6名を乗せたバスが到着し,彼らの徳島体験が始まった。
 翌7日,絶好の晴天に恵まれる中,まずは,鳴門へ。初めての海。船に乗る前から,彼らのボルテージは上がりっぱなし。とにかくスマホで写真を撮りまくる。観潮船では,間近に見る速い潮の流れに見とれる。しかし,もっと喜んだのが大毛海岸での砂浜体験。裸足になり波と戯れる。時間が少なく物足りない雰囲気。
 徳島に戻り,まず,「ブジュン亭」を訪問。今回の徳島訪問は,ブジュンの子供たちへの奨学金「美馬基金」の受給者を是非徳島に招待したいという美馬さんの想いから始まった。来徳した6人のうち2名の女性は,美馬基金の奨学生。それぞれ,無事上級学校に進学し,今は先生としてブジュンの子供たちに教えている。美馬夫妻の温かい歓迎を受け,昼食までごちそうになる。

 林業関係者等交流会にて踊りに興じる参加者
 そのあとは,阿波踊り。阿波踊り会館では,皆,ノリノリで踊り,ビディヤ嬢は,特別賞の手ぬぐいをもらった。
 今晩は,索道にゆかりのある那賀町の「あいあいランド」に宿泊。到着すると,すでに,ラジェッシュや協会のメンバーが夕食の準備に忙しい。さらに,ブジュンの索道建設に携わった懐かしいメンバーが続々と集まってくる。夕食は,特製のネパールカレーや田中さん差し入れのあめごの塩焼き,坂口さん差し入れのシイタケのロケットストーブ焼きなど豪華にそろい,民族衣装のビディヤ,プリティの踊りも美しく,夜遅くまで盛り上がった。
 翌8日朝は,那賀町長を表敬訪問。索道でつながった今後の一層の交流をお願いする。その後,10日の歓迎夕食会まで教育関係者と索道関係者と別れて研修を行った。

<教員関係者>
 8日。那賀町長表敬訪問後,教育次長の案内で,鷲敷中学校と鷲敷小学校を見学。まずは校長室へ入って概要説明を受け,各教室での授業風景や施設を見せていただく。電子黒板の利用に次代の流れを感じる。小松島のあいさい広場に寄って山田さんと一緒に昼食をとった後,川内南小学校を訪問。ちょうど昼食後の掃除の時間に遭遇。いずれの学校も充実した施設と先生と生徒の親密な関係に感動。この後,小松海岸へ寄ってから,ホームステイ先の天野氏宅へ。
 9日。あいにくの空模様で雨が心配されたが,その合間をぬってにし阿波観光。まずは定番のかずら橋。皆さんさすが山の子でスイスイ渡る。上流のびわの滝の先より川原へ下り透き通った日本の清流を体感。この後,子泣き爺像や妖怪屋敷,石の博物館を見学。日本のアニメはよく見ているとのこと。石井へ戻って,ガーデンセンター四季彩,フジグランでお買い物。
 10日。坂口さんの椎茸栽培施設を見学した後,以前ホームステイの生徒達が訪問した宮井小学校を訪問。見学用の資料も準備いただき授業風景や施設を見学。途中,プリティ先生がネパール語の挨拶と文字を教え,交流を深めた。その後,文化の森の博物館見学後,石井経由でホテルへ戻る。

         授業参観の様子
      
      ネパール語の紹介
<索道関係者>
 まずは,樫谷林業の架線集材現場を訪問。ガンビールの希望で,集材機の運転体験をする。このほか,チェンソーも体験する。昼からは相生番茶の生産者を訪ね懇談。また,新丹生谷製材の製材工場も見学する。
 あいあいランドに戻り,もう一つの体験として,もみじ川温泉の入浴にチャレンジ。残念ながらガンビールは逃げ出してしまったが,ディルさんツルさんもあきらめて最後は,パンツをぬいで浴槽にダイビング。快適な日本の風呂を堪能した。
 翌9日は雨。朝一番に木頭森林組合を訪問し,組合長直々にパワーポイントで,林業に関する説明を受ける。本来は,これから,色々現場を回る予定だったが,雨のため予定を変更し,まずは小松島市の山田さん宅へ。ブジュンにはなじみの深い山田さん。昼食のガストにも同行いただき,ご馳走になりました。続いて,坂口さんの椎茸栽培施設を訪問。ネパールからの研修生2人が熱心に説明してくれました。続いて,上勝の田中さん宅へ,田中さんからはたくさんのお土産をいただき,あめごの養殖も見学。最後の訪問先は,木沢の「杉の子ハウス」。外国人の宿泊が8割の古い民家を改装した民宿は,ブジュンの観光振興にも参考となったと思われる。夕食は,もみじ川温泉の食堂で取るが,何故かガンビールが入口で固まって入ってこない。どうも,風呂に連れていかれることを警戒したようだ。説明してようやくご飯になった。
 10日は,高知のカワサキマシンを訪問。早朝に出発したおかげで,9時過ぎに工場に入る。ここでは,集材機の組み立てや,滑車の分解整備を体験。ガンビールの熱心さがうれしい。おもやげの土佐刃物を買った後,徳島へ,せっかくの機会なので,早田宅と協会事務所を訪問。それから,木材利用センターへ向かう。ここでは,エンジン付き自走搬器の運転を体験。ガンビールのワイヤスプライス技術も再確認した。

     集材機の運転体験
    
  お世話になった関係者とともに記念撮影
 夜は,安福で協会主催の「歓迎夕食会」。28名が参加し,プレゼントの交換など交流を深めた。
 11日。今日で徳島とはお別れ。車に分乗し京都へ。あいにくの雨模様だったが,金閣寺,御所,平安神宮,三十三間堂,京阪電車の体験乗車,伏見稲荷を回り,倉内さんにバトンを渡す。
 翌12日は奈良・大阪観光の後,無事,関空から帰国の途につきました。
 あこがれの日本に来ることができ感謝の言葉が見つからない,といった発言もあり,メンバー皆楽しむことができ,たいへん勉強になった,とのことです。
 また,8月から始まった学校では,最初に校内の掃除をされたと連絡がありました。現在,ブジュン村の学校と訪問した県内の学校とのメールによる交流について検討を進めています。
 皆様方から本当にたくさんの支援をいただくことにより,無事,ブジュンメンバーの徳島訪問事業を終えることができました。本当にありがとうございました。

             2019年2~3月 ブジュン・トレッキング報告
 2月22日から10日間の日程で,ブジュン村を起点とするトレッキングを実施しました。遅くなりましたが概要を報告します。なお,11~12月にも同様のトレッキングを開催する予定です。(詳細別紙)
 ブジュン村は,マナスルの登山基地であり,アンナプルナ周回トレッキングの起点でもあるラムジュン郡の郡都であるベシサハールから,西北西約20kmに位置し,村の中心から,高知県岳連が1978年に初登頂を果たしたラムジュン・ヒマール峰(6983m)を間近に望む風光明媚な村落です。
 残念ながら,今年のプレ・モンスーンのネパールは,天候不順で,雪となり,予定のコースを歩くことができませんでしたが,最終日にはこの上もない天候に恵まれ,帰途のジープ道から,マナスルから,アンナプル山群までの大展望を満喫することができました。
 2月24日。大きなバスに荷物を積み込み,総勢22名で,午前6時30分ブジュンへ向け出発。ガウチの手前の茶店でミルクティーとチャウメン(焼きそば)と川魚のフライの朝食。ベシサハールに13時前に到着。ベシサハールからは,いよいよ,最後の行程。ジープ3台に分乗し,未舗装の悪路に入る。それでも,道路整備が急ピッチで進んでおり,相当幅員の広い部分が長くなっている。残念ながらマナスルは雲の中。ブジュンへの道は,晴れていれば,絶景の連続なのだが残念である。17時30分ブジュン到着。いつものように村人が手に手に花や首飾りをもって迎えてくれる。首は,いつの間にか幾重もの花の首飾りで埋まっていく。宿舎の「ホテル・スージャン」では,おかみさんのジェニさんが待っていて,ハグして再会を喜ぶ。夕食は,同行してくれている「ふる里」コックのプルカス作のカツ丼。完璧な日本の味で,一同大満足。
 2月25日。いよいよトレッキング,スタート。ガイドのプルバを先頭に,ゆっくりしたペースで出発。最初は樹林帯の登り,ところどころにシャクナゲの花も見える。昼食は,標高2170mの沢沿いでとる。途中で追い抜いて行ったポーターとコックが日本そばを振る舞ってくれる。わさびもついた本格派。豪華な昼食を楽しみ,また,歩き出す。あたりは,鬱蒼とした樹林帯。道も急登になり,たどり着いた稜線は,標高2480m。時刻は14時10分。あられがひどくなり,急遽ここをキャンプ地に決定。夕食はカレーライス。夜,外に出ると,満天の星,明日は晴れて欲しいのだが・・・・・。

    トレッキング・メンバー
    
     キャンプ・サイト
 2月26日。上部には,かなり,雪がありそうだ。テントはここに置き,いけるところまで,ピストンすることにする。登り始めるとすぐ,シャクナゲの森に突入。樹高15~20mのシャクナゲが,ほぼ純林をなしている。花は一斉開花とはいかないが,木によってはみごとに満開のものもある。残雪の白に真っ赤なシャクナゲが映える。1時間ほど登ると樹林がなくなり,開けた尾根に出る。雲が多いながら,マナスル三山が確認できる。シェルパと相談し,テントをここにあげることを決める。天気さえ回復すれば,待ちに待ったヒマラヤの大展望を満喫できるに違いない。
 とりあえず,もう少し登ってみることにする。しかし深くなる雪。場所によりひざ下近くにまでなる。午前11時,標高2800mのブジュン・ビューポイントに到着。登山道を少し離れ,岩壁の上に立つとはるか下に,ブジュンの集落が望まれた。さらに登るとまた雪が増え,連続してひざ下が続くようになった。メンバーの意見も聞きUターンすることにする。
 大展望地点着13時。テントが張られ,今日の宿舎が整えられつつある。マナスル方面は雲に隠れて見えないが,雲は高く温かい。皆のんびり,それぞれの時を過ごす。早目の夕食は,なすチリと味噌汁。完全な日本の味。夕食後は,シェルパやポーターとダンスと歌の時間。日本とネパールが交互に得意な歌を披露し,みんなが踊る。楽しい時間が過ぎていった。しかし,夜いなると天候は変化し雪になる。
 2月27日。今日も朝は雪。テントの周りは一面の銀世界。しかも,目に見えて降り続いている。マナスルの展望の期待はかなえられなかった。相談の結果,今日のキャンプサイトをブジュンの学校上部の2515m峰付近に定める。降り続く雪の中,昨日より一段と深くなった雪を踏みながら下山を開始する。約2時間でキャンプサイトの2515m峰に到着。メンバーもシェルパも一緒になって雪をかき,テントを立てていく。ようやく食堂テントも建ち,昼食はなんと「うどん」。「ふる里」のシェフは万能だ。
 ただ,天候は回復せず,雪も降りだした。しかし,シェルパたちは陽気。プレーヤーを持ち出し,ネパール音楽に合わせて踊りだす。夕暮れまでダンスが続いた。この日の夕食は,巻き寿司と卵とじ。明日は何が出るのだろうか?
 2月28日。山の最終日,何とか晴れて欲しい。今日はブジュンに下るだけ。できるだけ,ここでねばってマナスルを見たい!見渡す下界は上天気。青空も見える。しかし,標高3000m付近から上は厚い雲に覆われているは,しかし,いつまでたっても雲は動かない。それどころか,だんだん青空はなくなり,ついに雪が降ってきた。
 そこで,下山開始。学校までは,標高差700m。ずっと,まばらに灌木が生える斜面を下る。やがて積雪もなくなり雪も小雨に変わる。1時間少しで車道に出る。ここから雨は本降りになり,傘をさして石段道を下り,スージャン・ホテルに駆け込む。ところが,昼過ぎになると,急に天気が良くなり青空が出てきた。せっかくの機会なので,発電所まで行くことにした。そして,夕方,ついに,いままで隠れていたラムジュン・ヒマールがついに姿を現した。最後の夕食は,焼きそばと焼き鳥。そしてサプライズのケーキ。プルカス!最後までおいしい料理をありがとう!!
 3月1日。ついに,ブジュンを離れる日が来てしまった。早朝から村人が出発を見送ってくれる。ひとりひとり,お別れの布を首にかけてもらい,コメのティカをつけてもらう。
 駐車場にあがると,ラムジュン・ヒマールのモルゲンロートの始まり。山体が上の方からバラ色に染まり始め,青空にくっきり浮かんでいく。名残は惜しいが,ジープは出発。来る時とは違い,青空の下の快適なドライブだ。ガンポカラでマナスルを見るために小休止。急いで尾根に登ると,待ちに待ったマナスル3山の大展望。朝は逆光となるのが残念だが,その大きさに圧倒される。

  ラムジュン・ヒマール(望遠)
    
       マナスル3山
 とにか絶好の天気。朝食は,ベシサハールでなく,最も展望の良い途中のラパシでとることにする。北を向いて俯瞰すると,左からマルディ・ヒマール,マチャプチャレ,アンナプルナⅡ,ラムジュンヒマール,カングルー・ヒマール,そしてマナスル3山。あまりにも素晴らしい大展望。見飽きることがない。天候に恵まれないトレッキングだったが,最後に素晴らしいプレゼントが待っていた。
 ベシサハールからは,途中,インドへ向かう国道の分岐点ムグリンで小休止。フライドライス(焼き飯)がおいしい。今日は本当に良い天気だった。タンコットの峠にかかるまで,マナスルが雄姿を見せていた。

        ネパール(アーチェリー・水泳)徳島県トレーニングキャンプ実施中
 徳島県は,東京2020オリンピックに係る事前キャンプ誘致を進める中,ネパールからアーチェリーと水泳(それぞれ選手4名コーチ1名 計10名),カンボジアからは水泳の代表チーム(選手4名コーチ1名 計5名)を県内に招き,トレーニングキャンプを開催しています。
 ネパールチームは,7月31日から9月3日まで,徳島科学技術高校のアーチェリー場やJAバンクちょきんぎょプールで,県内関係者から指導を受けながらトレーニング中であり,当協会としましても8月3日に歓迎夕食会を開催いたしました。
 また,8月25日には小松島市のあいさい広場にて,県産品を使ったネパール風料理やカンボジア風料理によりもてなす交流会も計画されており,当協会へも3名の参加要請が来ております。
 帰国前の9月1日か2日には送別の交流会を開催する予定(徳島県と調整中)です。

       ブジュン村小型水力発電所竣工20周年記念行事ネパールで開催予定
 ブジュン村に小型水力発電所が完成して20年,農作物運搬用索道も10年稼働を続けています。こうした中,ネパール徳島(日本)友好協会からの提案もあり,これまでの活動を振り返り,今後の活動に生かしていくため,カトマンズにてパネル展や索道技術の普及に向けたセミナーなど開催する予定です。詳細については,別途お知らせますが現在の日程(案)は次のとおりです。

 ① カトマンズ訪問       11月23日~11月30日(6泊 7日)
 ② カトマンズ+ブジュン村訪問 11月23日~12月 3日(9泊10日)
 ③ ブジュン・トレッキング   11月26日~12月 5日(9泊10日)


        2019年度定期総会を開催します

 残暑厳しい中ですが,次のとおり第4回定期総会を開催いたしますので,御参加ください。 なお,準備の都合がありますので,同封の葉書にて出欠についてお知らせくださいますよう お願いいたします。

1 日 時:2019年8月25日午後3時から
2 場 所:徳島市立考古資料館 研修室
3 議 案:(1)2018年度事業報告及び活動決算について
      (2)2019年度事業計画(案)及び活動予算(案)について
      (3)役員の補充について
      (4)その他
4 講 演:外国人労働者の受入れ制度の概要について(谷口)

     特定非営利活動法人 徳島ネパール友好協会
     Tokushima Nepal Friendship Association(NPO)
    〒779-3211 徳島県名西郡石井町藍畑西覚円718番地5
    電話:088-675-0835 FAX:088-674-4168
    ホームページ http://www.tokushima-nepal.jp/
    電子メール  info@tokushima-nepal.jp
  会費・寄付金納付先:阿波銀行石井支店(402)普通1264552
            ゆうちょ 記号16290 番号16731481