2015ネパール震災

The Nepalese earthquake disaster in 2015

2015年4月26日 会員各位

徳島ネパール友好協会 会長 谷口安孝     

ネパール震災情報 第1報

 記事の概要:
 
 ネパール中部で4月25日正午前(日本時間同日午後)、マグニチュード7・8の強い地震が発生、
首都カトマンズなどで多数のビルや家屋が倒壊した。震源地はカトマンズの北西約80キロ。地震は
ネパールでは約80年ぶりの規模で、同国政府は被害の大きな地域に非常事態を宣言。ヒマラヤ山脈
は登山シーズンを迎え、多くの外国人が訪れていた。
 
 ネパール(コーディネーターの倉内氏)からの情報:
 
1 ホームステイプログラムの際、通訳として来日していたラジェシュ君と 連絡がとれ、「自宅は、
 建物に被害はないものの内部は家具やその他のものが散乱しているのと、余震が繰り返し起こって
 いるので、家族全員別のところにに避難している。実家は、至る所に指が入るくらいの割れ目が走
 り、弟のラジャン一家とお兄さん一家が妹の家に避難しているとのことでした。
 
2 また、ネパール徳島(日本)友好協会会長のビシュヌさんも、家に損傷はないものの内部は家具
 や食器が散乱し、今は自宅前の庭の車の中で過ごしている。当然ながら電気は停電中で、携帯の充
 電が出来ないので頭が痛い、とのことですが至って元気そうでした。
 
3 一方、ブジュン村では、余震が続いているが、これまでのところ死者はなく、倒壊した家屋は2
 軒のみ、とのことです。
 
■追記:
 海外からの電話は、つながるようなので、ホスト・ファミリーの方々に電話をいれて励ましていた
 だいたらと思います。停電で携帯等の電源が問題ですが。